平成17年度において、綿半ホームエイドは、売上高18,817百万円、伸び率12.1%を達成しました。これは、県内小売業の売上高ランキングにおいて第4位(東京商工リサーチ調べ)に相当する実績です。
 また全国的な指標においても、売場面積3.3平方メートル当たり年間売上高7位、従業員一人当たり年間売上高第12位と、高い評価をいただいています。(日経MJ 第34回日本の専門店調査より)
 今日のわが国の流通小売業態は、先進国アメリカがたどった道を急速にフォローアップしつつあるといわれています。ことにロードサイトについては、いわゆるGMS形態のスーパーを主軸とした時代から、「カテゴリーキラー」型専門店や「スーパーセンター」型量販店を主軸とする時代に移行しつつあると見られており、綿半ホームエイドでは「既存店の活性化」「新業態の開発」に取り組んでいます。

既存店の活性化に向けて『お客様第一主義』を追求。

 お客様支持率ナンバーワンを目指し、既存店の活性化を進めています。1.ELPのさらなる追求、2.お客様が求める商品の品揃え強化、3.お客様サービスの向上という3つの戦略を定め、売り場を活性化させ、お客様一人当たりのお買上げ点数を増やすことを目標に取り組んでいます。
 お客様の心をつかむ商品構成と品揃え、棚割やレイアウトの工夫などについて、具体的にその店舗・売り場毎の特色に合わせた方法を創り出しながら最適化を図り、ブルーカード会員の拡大も含め、お客様サービスの内容と機能の充実を目指しています。
 また、綿半グループの総合力を活かした新規事業として、綿半リフォームセンターの展開など、さらに幅広い機能の充実を進めています。

新業態開発に着手しています。

 私たちが目指す「スーパーバリューホームセンター」に即した店舗として、新業態の店舗開発に着手しています。
 この新業態では、綿半ホームエイドが得意とする暮らしのベーシックニーズに、もう一つの軸である「食品」をラインナップに加え、お客様に対して真の「ワンストップショッピング」の利便性を提供することが目標になります。当社のリソースや商圏ごとの状況を総合的に検討して、「スーパーセンター」あるいは「ショッピングセンター」などの店舗形態を柔軟に選択し、出店を進めてまいります。

■売上高の推移

■2005年度長野県内小売業売上高
(東京商工リサーチ調べ)

■業種別経営指標ランキング
(第34回日本の専門調査より 日経MJ 平成18年7月12日)

1

エス・エス・ブイ

2

アップルランド

3

サニーヘルス

4

ツルヤ

5

マツヤ

6

エプソンダイレクト

7

ながの東急百貨店

8

ニシザワ

9

綿半ホームエイド

18,817百万円(伸び率12.1%)

10

井上

11

西源

12

モリキ

13

平安堂

14

本久ケーヨー

15

健康家族

16

和田正

17

信毎販売センター

HC・カー用品業種部門
売上高経常利益率ランキング

17


2.8%

従業員一人当たり
年間売上高

12


36,896千円

売場面積3.3m2当たり
年間売上高

7


1,362千円

HC・カー用品業種部門
売上高ランキング

31

18,817百万円
(伸び率12.1%)


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