受け継いできた企業風土。

 綿半ホームエイドには、綿半グループが創業以来営々と受け継いできた企業風土が息づいています。
 それは、「やると決めたからには速やかに実践し」「必ず成功させる」という気風。全社一丸となって立ち向かう機動力です。
 またその一方で「石橋を叩いて渡る」とも言われるほど、事業環境や社会動向を厳密に分析するマインドを持っていることも特徴です。
 この、どこにも負けないフットワークとマインドを駆使して、事業運営に取り組んでいることこそが、綿半ホームエイド成長のバックボーンとなっています。

『一部門一経営』一人ひとりが経営者。

 この企業風土を明確に表しているのが『一部門一経営』の考え方です。
 これは、それぞれの部門が一個の事業であり、その成果の積み重ねが店舗であり、会社である、と位置付けるもの。
 すべての社員が自分の担当部門においては経営者であり、責任を有するとともに、経営の方法と実践については管理と戦略実践に対する大幅な権限が委ねられているという体制がとられています。
 「企業は人なり」。社員の成長こそが、会社発展の原動力であるという理念に基づいた組織づくりが進められています。

「科学する経営」の姿勢。

 経営の第一歩は、状況を正しく把握、分析することにあることは言うまでもありません。
 各部門が円滑に経営されるためには、つねに最新かつ適切な情報が、タイムリーに開示されることが必要です。
 このため綿半ホームエイドでは、社内LAN等を活用しすべての社員に向けて具体的な数値情報に基づく経営計画と方針、目標を明示しています。
 これらに基づき、各店舗・各売場が、自らの計画と目標を立て、実践と検証を繰り返しながら、運営を図っていきます。

お客様をもっと知るために。

 最も重要なことは「お客様を知りつくす」ことです。
 経営の根幹にあるのはつねに『お客様第一主義』。その店舗に来店されるお客様のご意向やご要望、潜在的なニーズをどれだけ把握し活かすことができるかが、地域ナンバーワンの店づくりにつながります。
 このため、綿半ホームエイドでは、「お客様を知る」取り組みに大きな力を注いでいます。
 年2回実施する接客向上キャンペーンではお客様へのアンケート調査を実施し、接客の質の更なる向上に取り組んでいるほか、接客向上研修など、いわば『綿半ホームエイドファン』とでもいうべき固定客づくりに取り組んでいます。
 また『シード発見カード』を活用し、お客様の声をもとに、求められている(潜在的ニーズのある)商品を捜し出し販売するなど、お客様のご要望を売場に反映する対応を図っています。


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